人にやさしい“くすり”を世界の人びとに

ジェントレット針

※医療関係者のご指導のもと、血糖自己測定を実施している一般の皆さまに、ご使用に当たって正しくお使いいただくための情報提供をしています。

誤刺・感染防止、痛みの低減のために
採血用穿刺器具ジェントレット・ジェントレットⅡは、採血時の問題点である、誤刺・付着血液による感染、痛みについて追求いたしました。しかも操作方法が簡単ですので、採血時のわずらわしさ解消のお役に立ちます。
ジェントレット針は、採血用穿刺器具、ジェントレット、ジェントレットⅡの専用穿刺針です。

操作方法

操作方法はジェントレットⅡ、又はジェントレット操作方法をご覧下さい。

誤刺防止のために

針先が露出しないので、安全に採血できます。

操作方法

穿刺時以外、針先が露出しない構造であるため、針刺し事故の心配がありません。

一度廃棄した採血針は再使用できない構造にしました。

操作方法図

使用済みの針による誤刺の心配がありません。

付着血液による感染防止のために

操作方法図

穿刺部位に接触した部分ごと採血針に触れることなくワンタッチで廃棄できます。
ボタンを使って片手で廃棄できます。

痛みの低減のために

操作方法図

針の太さは極細の30Gを採用。
穿刺深さは0.3mmから6段階調節可能。
さらに針の直線性を高めて、痛みを少なくする工夫をしています。

警告

1.使用後の採血針には血液が付着しています。病原微生物の感染を防ぐために、使用後は採血針には触れないでください。[感染の危険性があります。]使用後の採血針は速やかに破棄してください。

2.感染の危険性があるため、採血部位の消毒を必ず行ってください。また、採血後はばんそうこうなどで止血と保護を行ってください。傷口が治りにくいときには、こまめに消毒してください。

3.本品を採血器具に装着したまま、放置しないでください。

4.前腕からの採血により測定を行うことは可能ですが、低血糖の症状があるときや運動の後など、血糖値が急激に変動する可能性があるときは、指先からの採血をしてください。[急激な血糖変動が認められるとき、前腕の血糖変動は指先より遅れるとの報告があります。]

禁忌・禁止

1.再使用禁止。一度使用した採血針は必ず廃棄してください。

2.一度保護キャップを外した採血針は、再度保護キャップを装着(リキャップ)しないでください。

3.使用時にすでに保護キャップがはずれていたり、ゆるんでいる場合は使用しないでください。

よくあるご質問

糖尿病と血糖測定