事業紹介

「人にやさしい“くすり”を世界の人びとに」

1953年の創業から50余年、当社は健康を願うすべての人びとのために、「くすり」の研究開発ひと筋に歩んできました。当社が「くすり」に追い求めているものは、病気の予防や治療効果はもちろんのこと、幅広い情報提供能力や提案力などをあわせ持っていること。さらに患者様にご満足いただけるとともに、ドクターをはじめとする医療関係者にとっても使いやすいものであるべきだと考えています。その信念と探求心はいつの時代も変わることなく、”健康の創造”という壮大な夢と化学の力をしっかりと結びつけ、人にやさしい”くすり”を世界の人びとにお届けしていきます。

糖尿病と主力3事業

くすりの対象分野の中でも、当社がとくに力を入れているのが、予備群と患者を合わせると、該当者はおよそ2210万人(※)と推定される糖尿病領域です。糖尿病は血管や神経に障害を与え、脳卒中や心筋梗塞、網膜症などを誘発する深刻な病気です。
早期発見はもちろんのこと、生活習慣の改善や的確な治療など、あらゆる角度からのアプローチが重要とされています。
「糖尿病治療のベストパートナー企業」を目指す当社は、効果的な治療に貢献する『医薬品』、糖尿病患者の健康管理をお手伝いする『診断薬』、日々の健康づくりを応援する『ニュートリション(医療用食品)』の3つの事業を確立。
予防から治療、そして予後までのトータルサポート体制を築き、人々のQOL(生活の質)向上を目指すサービスを提供しています。

※2007年国民健康・栄養調査(厚生労働省)