仕事紹介(研究)

研究-業務の流れ

探索研究

糖尿病とその周辺領域をターゲットに、数十万種ともいわれる膨大な化合物の中から創薬のヒントを探索。国内外の研究機関とも連携し、最新テクノロジーを取り入れながら確実かつ効率的な研究に取り組みます。

薬効評価

培養細胞や生体試料、動物などを使った実験を通して、新薬が目ざしている作用を測定し、新薬申請に必要なデータを収集します。また、すでに市販されているくすりの他の病気への適応なども調べます。

安全性評価

臨床実験などを行い、くすり本来の効果以外の副作用などを調査。対象となるくすり単体だけでなく、他のくすりと併用した場合の化学的な作用も評価します。

製剤研究

患者さんが服用しやすく、なおかつ薬剤の特性が効果的に作用する錠剤の設計や試作を行います。また、新しい形状開発に伴う製剤プロセス開発の一端も担います。

分析(工業化)評価

新薬の開発にともない原薬や製剤方法、構造および物理的化学的性質、生物学的性質などの研究や、品質評価法の開発に取り組みます。

OSDrC®研究

当社が世界で初めて開発に成功した製剤技術「OSDrC®」の精度の向上および、新たな活用分野の開拓や、OSDrC®そのものの進化を研究。従来の技術では解決できなかった革新的なくすりを創造し、全世界へアプローチします。