■入社の理由は?
私は農学部出身ですが、新しい分野に挑戦したいという思いと、研究が好きなので研究で人の健康に役立ちたいという思いから製薬業界の研究職を志望しました。そして、三和化学を選んだ理由は、『あなたの夢をかなえてみませんか』『夢化学研究所』など魅力ある言葉と、面接のときに感じたいい雰囲気が決め手でした。面接は話しやすく、リラックスして自分をアピールすることができました。それは入社後も変わらず、自分の意見が言いやすい環境であり働きやすく感じています。
■現在の仕事内容は?
基礎研究で見出された新薬の非臨床薬理試験を担当しています。具体的には、実験動物や酵素を用いて開発中の新薬がなぜ効くのかについて明らかにし、患者さんに対して安全で有効な薬であることを証明するためのデータをとっています。実験だけでなく申請に必要な重要書類なども作成しているので、プレッシャーを感じますがそれだけやりがいのある仕事だと思っています。
■仕事のやりがい、難しい点
申請に必要なデータを収集するためには、試験を実施してさらに記録やデータなどの数百ページにおよぶ資料を作成しなければなりません。記録の入力ミスはもちろんのこと、データの整合性もきちんと確保しなければその試験は成立しません(大変です)。私は試験を成功させるために、いつも成功した試験結果をイメージしてから試験に取り組むように心がけています。1つの試験が終了し、期待通りの結果が得られて無事に報告書を作成し終わったときの達成感はなんともいえません。
■今まで印象に残っているエピソードは?
研究所の記念式典で、社長、取締役、研究社員の前で新入社員二人によるお笑いコントをしたことです。ネタは「いつもここから」の“嬉しいとき・・・”です。仕事の合い間に約10ネタほど絵を描いて発表しました。気合を入れて頑張った甲斐があり、最初のネタから感触が良く、最後に「嬉しいとき・新薬を世に送り出せたとき」で拍手喝采!最後に社長と握手することができ光栄でした。現在、「嬉しいとき・新薬を世に送り出せたとき」が実現するよう頑張っています。
■三和化学研究所に必要なものは?
このメッセージを読んだキミです。同じ思いを抱いて一緒に働きましょう! |