趣味のスキューバダイビングで、与那国島の海底遺跡を潜ること、
スポーツのトライアスロンでは、宮古島のレース(スイム3Km,バイク155Km,ラン42.195Km)で完走したいですね。

 

■入社の理由は?

大学の時は、機能性食品(健康食品)の糖尿病に対する効果を研究していました。栄養の面から始めた研究でしたが、いつしか糖尿病の解明とその治療に興味がうつっていました。三和化学は糖尿病を専門とした製薬会社と知り、自分の糖尿病に対する探究心と好奇心が満たされる会社だと思い決めました。

■現在の仕事内容は?

安全な薬を世の中に出す為、創薬段階の薬の安全性を、細胞や動物を使用した実験および網羅的遺伝子解析などの手法を用いて調べています。その中でも私は特に化合物を飲ませることで、動物の組織にどのような変化が起こっているのか、顕微鏡での検査を行っています。安全性試験は、その後の化合物展開や開発スピードに影響を及ぼすことになります。その為、些細な毒性も見落とせませんし、間違った判断ができないので、毎日が真剣勝負です。

■ちょっと自慢したい仕事のこと

実験で必要な記録用紙を準備するのに、入社時は半日かかっていましたが、それらを自動作成するプログラムを作りました。おかげで今では30分ぐらいで準備ができるようになりました。また簡単なデータ-ベース機能も構築したので、過去の試験の閲覧も簡単になり便利になりました。現在はグループで使用してくれてます。

■現在の目標は?

創薬段階の薬は、動物の組織に様々な変化をもたらします。それらの変化を見落とさず、正確な診断をするために、できるだけ多くの疾患、組織を積極的に調べるようにしています。そしてできるだけ早く専門家として一人前になれるように取り組んでます。

■今まで印象に残っているエピソードは?

会社の敷地にサルの群れがでたこと、野生の鹿との接触事故を聞いた時。

■三和化学研究所ってどんなところ?

会社内の雰囲気は表面的にはアットホームですが、糖尿病の薬を世の中に出して、困っている人を助けたいという意思が強く伝わってきます。
そんな先輩達に刺激され、今では糖尿病の薬を作れたらいいなといった漠然とした気持ちから絶対に世の中に出すぞという気持ちに変わりました。




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