人にやさしい“くすり”を世界の人びとに

グルテストエブリ

※医療関係者のご指導のもと、血糖自己測定を実施している一般の皆さまに、ご使用に当たって正しくお使いいただくための情報提供をしています。

感染防止に役立つ廃棄レバー付き
血液のついたグルテストセンサーに触れずにワンタッチで安全にセンサーを廃棄できます。
より信頼性の高いデータを取得
専用電極のグルテストセンサーには、より信頼性の高いデータを得る工夫がされています。
手滑り防止のラバー仕様
手に持ったときに滑りにくく落下防止のお役に立ちます。

操作方法

動画で操作方法がご覧になれます。お使いの製品の組合せの動画をお選びください。印刷が必要な方は、PDFをご利用ください。

血糖測定器と
電極チップの
組み合わせ
採血器具の組合せ操作方法(PDF)
採血用穿刺器具採血針

血糖測定器:
グルテストエブリ
グルテストNeoアルファ

電極チップ:
グルテストセンサー
グルテストセンサー

ジェントレット
ジェントレット
ジェントレット針
ジェントレット針
PDF
ジェントレットⅡ
ジェントレットⅡ
ジェントレット針
ジェントレット針
PDF
エースレットⅡ
エースレットⅡ
SKKブラッドランセット
SKKブラッドランセット
PDF
BDウルトラファインランセット
BDウルトラファインランセット
PDF
エースレット
エースレット

販売終了とさせていただきました。
代替品として「エースレットⅡ」をご利用ください。

SKKブラッドランセット
SKKブラッドランセット
PDF
BDウルトラファインランセット
BDウルトラファインランセット
PDF

取扱説明書

取扱説明書をPDFでご覧いただけます。

仕様

測定項目 血液中のグルコース
測定試料 全血(約2μL)
使用電極 グルテストセンサー
測定範囲 20~600mg/dL
測定時間 点着検知後15秒
温度補正 内蔵温度センサーによる自動補正
外部入出力 通信用外部入出力端子1個
電源 3Vリチウム電池(CR2032)×1個
電池寿命 約2000測定以上 ※使用方法によって測定回数が少なくなることがあります。
電池寿命表示 電池マーク点灯
消費電力 0.02w(最大)
記憶データ数 250測定
使用環境 温度:10~40℃、湿度:20~80%(結露しないこと)
外形寸法 48.0×86.0×17.0(mm)
重量 約55g(電池含む)

警告

適用対象(測定者)

1.実際の血糖値より高値を示すことがあるので、以下の患者には使用しないこと。〔その偽高値に基づきインスリンなどの血糖降下剤を投与することにより、昏睡等の重篤な低血糖症状がる表れるおそれがある。〕
・プラリドキシムヨウ化メチルを投与中の患者

2.本測定器は、原則として患者自身が自宅等で血糖を測定する場合に使用すること。

3.血糖値を測定したあとの専用センサー(以下、グルテストセンサー)には血液が付着しています。病原微生物の感染を防ぐために、医師の指示にしたがって、他人に触れないように廃棄してください。

使用方法

1.採血部位によって測定結果が異なる場合があります。測定結果の判断については必ず医師の指導にしたがってください。

2.前腕用採血器具をご使用いただくことで前腕からの採血による測定が可能ですが、次のようなときは指先からの採血をしてください。
・運動の後など血糖値が急激に変化する可能性があるとき
・発汗/冷や汗、浮揚感、震えなど低血糖の症状があるとき
・血糖低下状態において、すぐに低血糖かどうか知る必要があるとき
・かぜをひいたときなど、体調のすぐれないとき
※急激な血糖の変動が認められるとき、前腕の血糖変動は指先よりも遅れる場合があるという報告があります。

3.感染の危険性があるため、採血部位の消毒を必ず行ってください。また、採血後は必要に応じてばんそうこうなどで止血及び保護してください。傷口が治りにくいときは、こまめに消毒してください。

禁忌・禁止

1.測定器は収納ケースから取り出し、温度10~40℃、湿度20~80%の環境に20~30分以上なじませてから測定してください。測定器を移動した場合は、その温度差が大きい程なじむまでの時間が長くなります。なじんでいない場合、正しい測定結果が得られません。
また、温度変化の激しいところや湿度の高いところでは、測定器内部に水滴が発生して正しい測定結果が得られません。

2.グルテストセンサーを濡れた手で持たないでください。正しい測定結果が得られません。

3.センサー挿入口の近くを持たないでください。このあたりには、測定誤差を小さくするための温度センサーが内蔵されています。手のぬくもりの影響で正しい測定結果が得られません。

よくあるご質問

糖尿病と血糖測定