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企業活動と医療機関等の関係の透明性に関する指針

指針

2011年1月19日の日本製薬工業協会による「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」の策定を受けて、会員会社である当社は、医療機関等の関係の透明性に関する指針を定めました。当社が、企業活動と医療機関等の関係の透明性を確保し、医療機関、医療担当者の皆さまとの連携のもと、医学・薬学をはじめとするライフサイエンスの発展に寄与していること、及び、その活動は高い倫理性を担保した上で行われていることについて広くご理解をいただくことを目的に、2012年4月1日以降の医療機関、医療担当者に対する支払いを公開することとしました。

(1)公開方法
弊社公開ウェブサイトにて、前年度分の資金提供を決算終了後に公開します。

(2)公開時期
2013年度から前年度分を公開します。

(3)公開対象
A 研究費開発費等
研究費開発費等には、GCP省令などの公的規制のもとで実施されている臨床試験や、新薬開発の治験および製造販売後臨床試験が含まれ、また、GPSP省令、GVP省令などの公的規制のもと実施される副作用・感染症症例報告、製造販売後調査等の費用が含まれます。

共同研究費 年間の総額
委託研究費 年間の総額
臨床試験費(開発治験費) 年間の総額
製造販売後臨床試験費 年間の総額
副作用・感染症症例報告費 年間の総額
製造販売後調査費 年間の総額

上記で公開した項目のうち、2016年4月1日以降に新規契約した支払分については、以下の要領で詳細情報を再掲する。

共同研究費臨床 第Ⅰ相以降の臨床研究にかかる費用 提供先施設等の名称、年間の支払件数、金額
臨床以外 第Ⅰ相以降の臨床研究以外の費用 年間総契約件数、年間総額、提供先施設等の名称一覧
委託研究費臨床 第Ⅰ相以降の臨床研究にかかる費用 提供先施設等の名称、年間の支払件数、金額
臨床以外 第Ⅰ相以降の臨床研究以外の費用 年間総契約件数、年間総額、提供先施設等の名称一覧
臨床試験費(治験費) 提供先施設等の名称、年間の支払件数、金額
製造販売後臨床試験費
副作用・感染症症例報告費
製造販売後調査費
その他の費用 公開対象先以外に提供した資金等 各項目を合算した年間総額

B 学術研究助成費

学術研究の振興や研究助成を目的として行なわれる奨学寄附金、一般寄附金、および学会等の会合開催費用の支援としての学会寄附金、学術共催費です。C 原稿執筆料等
自社医薬品に関する科学的な情報等を提供するための講演や原稿執筆、コンサルティング業務の依頼に対する費用等です。D 情報提供関連費
医療関係者に対する自社医薬品の科学的な情報提供に必要な講演会、説明会等の費用です。E その他の費用
社会的儀礼としての接遇等の費用です。

奨学寄附金 ○○大学○○教室:○○件○○円
一般寄附金 ○○大学(○○財団):○○件○○円
学会寄附金 第○回○○学会(○○地方会・○○研究会):○○円
学会共催費 第○回○○学会○○セミナー:○○円
講師謝金 自社の年間総額○○○○万円
○○大学○○科○○○○教授○○件○○円
原稿執筆料・監修料 自社の年間総額○○○○万円
○○大学○○科○○○○教授○○件○○円
コンサルティング等業務委託費 自社の年間総額○○○○万円
○○大学○○科○○○○教授○○件○○円
講演会費 年間の件数・総額
説明会費 年間の件数・総額
医学・薬学関連文献等提供費 年間の総額
接遇等費用 年間の総額
C 原稿執筆料等

自社医薬品に関する科学的な情報等を提供するための講演や原稿執筆、コンサルティング業務の依頼に対する費用等です。

講師謝金 自社の年間総額○○○○万円
○○大学○○科○○○○教授○○件○○円
原稿執筆料・監修料 自社の年間総額○○○○万円
○○大学○○科○○○○教授○○件○○円
コンサルティング等業務委託費 自社の年間総額○○○○万円
○○大学○○科○○○○教授○○件○○円

D 情報提供関連費
医療関係者に対する自社医薬品の科学的な情報提供に必要な講演会、説明会等の費用です。

講演会費 年間の件数・総額
説明会費 年間の件数・総額
医学・薬学関連文献等提供費 年間の総額

E その他の費用
社会的儀礼としての接遇等の費用です。

接遇等費用 年間の総額

企業活動と医療機関等への資金提供に関する情報

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