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人にやさしい“くすり”を

HUMAN FRIENDLY MEDICINES

 三和化学研究所の使命は、病態の解明に裏付けされた、使いやすく、より安全で有効な“人にやさしいくすり”を患者さんのQOLの面、及び経済的な面を真剣に考え、1日でも早く医療の現場にお届けすることであると考えております。

 約200名の研究開発スタッフは、常に人と疾患を正しく見つめ、遵法に徹し、そして定められた様々な基準を守り、基礎研究と臨床治験を行っております。

 そして、そこで得られた確かで偏りのないデータと、その過程でいただいた先生方の多くのご意見やご指導を、“くすり”の誕生に的確に生かすため、日々討議を重ね、開発を進めております。

申請及び開発中の主なテーマ

●SNK-860 糖尿病合併症治療剤

  アルド−ス還元酵素阻害剤

●SK-0403 経口血糖降下剤

  インクレチンホルモンであるGLP-1の分解を阻害することにより、
  糖依存的にインスリンを遊離させるDPPW阻害剤

●SK-0412 高脂血症治療剤

  既存の治療剤とは異なる新規の作用メカニズムを有し、トリグリセリド低下作用に加え、
  インスリン抵抗性改善作用を併せ持つ脂質代謝改善剤

●SK-0503 黄斑浮腫治療剤

  硝子体内に直接投与して作用を発現する徐放性ステロイド剤(デキサメタゾン眼内埋込用
  キット製剤)であり、糖尿病や網膜静脈の閉塞などにより生じた黄斑部の浮腫を治療する薬剤

 さらに三和化学研究所は、糖尿病及びそれに関連する循環器疾患分野、医療ニーズに合った新剤形医薬品に注力し、安全性を追求した新しいパワーをもつ“くすり”づくりに挑戦してまいります。

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